18, 2017 07:51

和紙人形と箸置き

おはようございます、茉莉花です。

私、FC2ブログの機能的なものには、それほど不満はないのですけど、パスワードを変更しないでいるとログインのたびに出てくる「長期間パスワードが変更されていません」っていうのが邪魔くさくてしょうがないのです。

変更しても、長期間どころか2~3ヶ月で、またすぐ表示されるような気がします。
ちょっと前に使っていたものは使えないようだし…
あんまり頻繁にパスワードを変えていたら、自分でもわからなくなってしまいそうなので、今はスキップしているのですが、毎回出ると面倒くさいです。
みなさんはどうされているのでしょうか?

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暑いときは外に出るのも億劫になります。
こんな時期は、家の中でできることをしたいですね。
津和野へ行くといつも買ってくる、手漉き石州和紙の千代紙があるので、むかし母に教わって作り始めた和紙人形を、ひさしぶりに作ってみました。


DJP170801.jpg


高さ25cmくらいの人形です。
着物の中の芯は割り箸、台は市販の人形台を使っています。


DJP170802.jpg


後ろ姿のほうが気に入っているのですけど、衣紋が抜けすぎて首周りがまる見え。
ろくろっ首みたいじゃないですか~(;´▽`A``


DJP170803.jpg


顔と肩の部分は、和紙の中に綿を入れていますが、のっぺらぼう(^^;)
胸から下は、芯の上に着物があるだけなんですが、和紙のもつ特性なのか、何となくそれらしい形になります。

余ってる和紙で箸置きを作ってみました。


DJP170804.jpg


家族で食事をするときは、こんなものは使いませんけど、お客様があるときはちょっとオシャレで良いかなと思って作っています。
表面コーティングなどはしていないので、使い捨てです。

和紙のストックもなくなったことだし、今月末か来月には津和野へ行く予定なので、また和紙をたくさん買ってこようと思います。
手漉き和紙の店が、だんだん少なくなってくるのが不安なんですけど…

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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  17, 2017 07:24

クマ出現!!&夏の山野草

おはようございます、茉莉花です。

こちら地域では先日、クマ目撃情報がありました。
市役所からは
夕方~夜間には外出を控える
家の近くにエサになるようなものを放置しない
という指示が出ているのですけど…

私は今、2匹の猫ちゃんの餌付けの真っ最中なのです。
食べ物を外に置くなといわれても、そんなわけにはいきません。
まぁ、夕方には片づけていますけどね。
猫ちゃんたちは、危険になると屋根に上るので、クマに襲われる心配はないと思います。

クマは、自分や子どもの身を守る以外の理由で、人を襲ったりすることはありません。
クマが平地にまで出てくるということは滅多にありませんが、お散歩のときなどは念のため、熊ベルを身に着けています。
こちらが存在を知らせてやれば、クマのほうが逃げていきます。
それにしても、早く解決して欲しいものです。

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サギソウが咲きました。


KFS170801.jpg


本当に面白い形の花ですよね。
以前は紫外線硬化樹脂に花を入れて、ペーパーウェイトやペンダントを作ったりしたものですが、最近は咲いている花を鑑賞するだけです。


KFS170802.jpg


白鷺が飛んでするように見えますか?
これも神様の遊び? 気まぐれ?
野生ランは花の形が面白いものが多くて、栽培するのも楽しいです。


KFS170803.jpg


ヨルガオも咲いていますよ。
別名、ヤカイソウ(夜開草)。
夜になると花が開くという意味ですが、まだ明るいうちから咲いています。

園芸店などでは、「夕顔」という名前で苗が売られていることがあります。
でも本当のユウガオは…


KFS170805.jpg


こちら、カンピョウの花です。
瀬戸内寂聴さんの寂庵にも夕顔が植えられていると聞いて、観に行ったことがありましたが、やっぱり夕顔ではなくて夜顔でした。
ヨルガオは明治の始め頃に日本に入ってきたものらしいので、『源氏物語』の夕顔は、カンピョウの花ですね。

畑に植えるならともかく、観賞用のお花として植えるなら、カンピョウよりはヨルガオのほうが良いですよね。
夕方から咲いてるんだから、「夕顔」でも良いじゃない!?(*´∇`*)

白い花は涼しげで良いのですが、それだけでは寂しいので、少しカラフルな花があっても良いですね。


KFS170806.jpg


今年の春は畑で野菜を作らなかったので、マツバボタンの種を蒔いておいたら、たくさん花が咲きました。
まるで花の絨毯で、このままにしておきたいですけど、1年草なので花が咲き終わったら耕して、秋にはまた野菜を植えようと思います。


KFS170807.jpg


こちらはトコナツナデシコです。
初夏にも咲いていたのですが、お盆になるとまた咲きはじめました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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  17, 2017 04:22

08/16のツイートまとめ

 Matsurika_Herb

【花と火の帝(下) (講談社文庫)/隆 慶一郎】を読んでいる本に追加 → https://t.co/vgJsJpBcSA #bookmeter
08-16 11:23

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08-16 11:23

『ムック王国さん.猫のお見合い会のお知らせ☆』⇒ https://t.co/BLc4zVtHyQ #アメブロ @ameba_officialさんから
08-16 10:20

今日は送り火の日🔥 https://t.co/lzH9S9B1G9 [ハーブのある暮らし]
08-16 10:17

  16, 2017 08:38

今日は送り火の日🔥

おはようございます、茉莉花です。

お盆ももう終りですね。
亡くなったわんこが、この数日間、ずっとそばに居てくれたような気がします。
これは気のせいじゃないと思います。
今日は送り火の日、わが家に送り火の習慣はないのですが、わんこのために焚いてあげようと思います。
なんてことを言ってたら、ご先祖様が気を悪くされますね。
いやいや、先祖様のことも、大切に思っていますよ。

送り火と言えば、京都の「五山の送り火」が有名ですね。
今年もTV中継がありますよ。

特別番組『生中継! 京都五山送り火2017』
8月16日(水) 19時00分~20時54分 BS11


FMG170801.jpg


やはり一番よく知られているのは、東山如意ヶ嶽の大文字ですね。
他の送り火に先立つ午後8時、いちばん最初に点火されます。
最近はあまり聞きませんが、昔はよく「大文字焼き」なんて言ってた人もいました。
大文字焼きは銀閣寺付近で売られていた回転焼きです!!(^▽^;)

五山の送り火がいつ頃からはじまったものかは、はっきりとはわかっていません。
平安初期に空海によってはじめられたとか、室町時代中期に8代将軍・足利義政が、息子・義尚の供養のためはじめたとか… 諸説あります。
江戸時代の寛文2年(1662年)に書かれた文献には

「松ケ崎には妙法の二字を火にともす。
 山に妙法といふ筆画に杭をうち、松明を結びつけて火をともしたるものなり。
 北山には帆かけ船、浄土寺には大文字皆かくの如し。
 大文字は三藐院殿の筆画にてきり石をたてたりといふ」

と書かれています。
もともとは送り火の文字や形など、今とは違うものだったのですが、この文献によれば、江戸時代初期には、すでに今の様式が出来上がっていたようです。

文中の「三藐院殿」というのは、安土桃山時代から江戸時代初期の公卿で、左大臣、関白も務めた近衛信尹卿のことです。
この人はちょっと(っていうかかなり?)変わった人物で、豊臣秀吉の朝鮮出兵に参陣して朝鮮へ渡ろうとしたり(天皇に止められたので断念)、徳川家康が江戸幕府を開くと、ふらふらと江戸まで遊びに行ったり…
あまりの自由奔放ぶりに、公家として相応しからぬということで流罪になってしまたのですが、配流先の薩摩にすっかり馴染んでしまって、天皇に「帰ってこい」と言われても、「あと1、2年はここにいたい」なんて言ったり…
生涯正室を持たなかったため、関白になっても北政所がいなかったり…

話がそれてしまいましたが… 私にはとても興味のある人物なので(^^;)
この近衛信尹卿は、自ら三藐院流という書の流派を起こし、「寛永の三筆」と呼ばれた高名な書家でもありました。
そしてこの文献によれば、「大」の文字は、信尹卿の手蹟によるものということです。
単純な文字ですが、それだけに全体のバランスがむずかしそうですね。
東山大文字は、洛中のどこからでも見えて、どの方向から見ても美しい文字です。


FMG170802.jpg


銀閣寺橋から撮った、昼間の大文字。
近すぎてよくわかりません。
やはり送り火になった時がいちばん綺麗ですね。
真冬に雪が積もって大の字が浮き上がったのも、「雪大文字」と呼ばれてとても綺麗なんですが…


FMG170804.jpg


こちらは北山の左大文字です。
銀閣寺上の山道から撮ったものなので、少し遠くてぼやけて見えます。

以前、宝ヶ池に行く途中の山道で、ふっと上を見上げると、すく横の山肌が妙な形に削れていて、ギョッとしたことがあります。
それが松ヶ崎の「妙」の字だったのですけど… いや、ダジャレじゃなくて…(^^;)
遠くから見ればちゃんとした文字に見えても、真下から見たらグロテスクな形でした。

送り火の個々の写真は、以前に書いた旅行記事に載せているので(記事は⇒こちら)、そちらをご覧ください。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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  15, 2017 11:23

古代のチーズ!? 飛鳥の蘇

こんにちは、茉莉花です。
今朝実家から帰ってきたので、更新が遅くなりました。

今日は終戦記念日ですね。
痛ましく愚かな戦争を憎み、戦争の犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りします。

先日あるニュースを見て驚きました。
最近は、8月6日、9日、15日が何の日なのか、知らない子どもたちが多いそうです。
さらにある若い人の意見で、「空襲で亡くなった人のほうが多いのに、どうして原爆犠牲者だけ特別なのか」というのがあり、これはかなりショックを受けました。
過去の教訓が、どんどん風化してしまっているように感じました。
無駄に祝祭日を増やすひまがあったら、もっと平和教育を徹底しなくてはいけないと思います。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*

みなさんはチーズはお好きですか?
今は世界中のいろいろなチーズが輸入されていて、スーパーでも様々な種類のチーズが並んでいますよね。


SDA170803.jpg


ひと昔前までは、日本で売られているチーズと言えば、ほとんどが輸入物のナチュラルチーズを加工したプロセスチーズでした。
そのためにチーズはあまり美味しくないものという人も多く、日本はチーズ後進国になってしまいました。
でも日本人にとってチーズは、まったく新しい食べ物というわけではないのですよ。
今から1000年以上前、古代の日本人はチーズのようなものを食べていました。

仏教の経典『大般涅槃経』には、「牛より乳を出し、乳より酪を出し、酪より生蘇を出し、生酥より熟蘇を出し、熟蘇より醍醐を出す」と書かれています。
美味なものは醍醐ということなのですが、最も美味しいとされる醍醐は、現在も使われている醍醐味という言葉の語源となっています。

ではその醍醐はどういうものなのかというと、これは製造方法が書き残されていないので、現在ではわかりません。
ヨーグルトのようなものともいわれているのですが、一説には「最高の味」をあらわす仏教の概念とも考えられています。
牛乳から作るということで、蘇も醍醐も古代のチーズのようなものですね。
平安時代の後期には日本の酪農が廃れてしまったので、蘇も醍醐も作られなくなり、再び酪農が行われるようになったのは、明治時代になってからでした。
でも「蘇」のほうは、現在は作られています。

前振りが長くなりました。
先日ネット注文していたものが届きました。
奈良・飛鳥へ行くと、必ず買って帰ったものですが、最近はあまり旅行もしなくなったので、ときどきネット注文しています。
わんこがいないと、旅行をするのも億劫になりました(^^;)


SDA170801.jpg


この箱は約12~13cm四方、手のひらに乗るくらいの大きさです。

蘇は7世紀頃から作られていましたが、その製法も詳しく書き残されていません。
平安時代中期(927年)に作られた『延喜式』という法令には、「乳を一斗煎じて、一升の蘇を作る」と書かれています。
何で法令に食べ物のことなんか書かれているの?と思いますが、蘇や醍醐は一般庶民が食べるものではなく、年貢として朝廷などに納めれられるものでしたから、作り方も法令で決められていたのです。
当時の最高級食品だったのですよ。
このことから、この延喜式を作った天皇の諡号が「醍醐天皇」となっているというのが面白いですね。

昭和62年(1987年)、当時飛鳥資料館学芸室長・猪熊兼勝氏(現:京都橘大学名誉教授)が、この延喜式の記述を元に、蘇の復活に成功、同年6月から西井牧場(現:みるく工房飛鳥)で、「飛鳥の蘇」の製造・販売が開始されました。
猪熊氏は高松塚古墳の発掘でも知られる、高名な考古学者です。

飛鳥の蘇は牛乳を7~8時間ほど煮詰めて作るため、手間と時間がかかり、発売当時は1個5,000円以上という高額だったのです。
当時は通信販売もなく、明日香村にある特定のお土産屋さんでしか買えませんでした。
しかもすべて手作りのため、あまりたくさんは製造できず、1日の販売数が1個か2個という限定販売だったのです。
現代でも最高級食品でしたね。

それが、製造技術が進歩したのでしょうか、10年くらい前には1個2,500円になり、販売数も少し増えました。
それでもおひとり様3個までという制限はありましたが、ネット販売もされるようになったので手に入れやすくなりました。
そして現在は、ひとり3個までというのは変わりませんが、1個1,080円(税込み)という、とてもリーズナブルなお値段になっています。


SDA170802.jpg


こちらが箱の中身です。約6cm四方くらいかな?
味のほうは、チーズというより、甘味がないキャラメルという感じです。
誰が食べても美味しいというものではないかもしれません。
私は大好きですけど、人によって好き嫌いが分かれると思います。

飛鳥へ行かれたらお土産にぜひどうぞ。
お土産屋さんでは売り切れていることもあるので、製造元のみるく工房飛鳥(飛鳥資料館から車で約5分)での購入をお薦めします。
生ものなので日持ちがしません。
私は購入手続きだけして、配達日指定のクール便で送ってもらっています。

奈良文化財研究所 飛鳥資料館
 奈良県高市郡明日香村奥山601
みるく工房飛鳥
 奈良県橿原市南浦町877 天の香久山南麓岩戸神社前

現在はもうひとつ、「大和の蘇」というものもあるようです。
う~ん、こういうものは当たると、やっぱり真似をする人も出てきますね。

長文になってしまいましたm(__)m
本日はコメント開けておきます。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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  15, 2017 04:23

08/14のツイートまとめ

 Matsurika_Herb

【花と火の帝(上) (講談社文庫)/隆 慶一郎】を読んでいる本に追加 → https://t.co/WLLJ2gFnq1 #bookmeter
08-14 08:02

【レジェンド歴史時代小説 東福門院和子の涙(下) (講談社文庫)/宮尾 登美子】を読んだ本に追加 → https://t.co/DNR46DmyXP #bookmeter
08-14 08:01

そろそろ秋の花が… https://t.co/aoMYaSGnXe [ハーブのある暮らし]
07-42 08:01

  14, 2017 07:41

そろそろ秋の花が…

おはようございます、茉莉花です。

昨日はひさびさのコメントディ。
予告もなく突然のことなのに、たくさんコメントありがとうございました。
お返事を書く余裕もあったので、これからも差し支えない日はときどき、コメント欄を開けようと思います。

今日は月曜日ですが、お盆なのでお休みの方も多いのでしょうね。
帰省されている方、ご家族やご親戚をお迎えされてる方もいらっしゃるのでしょう。
私も今日は実家へ行ってきます。
特にお盆だからというわけではなく、母の様子を見にですけど…
もしかしたら泊ることになるかもしれないので、今日はコメント欄は閉じておきます。

お知らせです。
「ブロとも申請をしたい」とおっしゃる方がいらっしゃいましたが、ただ今このブログでは、ブロともさん募集をしていません。
大変申し訳ありませんが、こちらの事情ですので、どうかご理解くださいませ。
お気持ちはとても嬉しかったです。

もうひとつ、限定公開記事のパスワードについてですが…
限定記事のメッセージにも書いておりますように、コメント等である程度の交流のある方に限らせていただいております。
どうかご了承くださいm(__)m

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*

夏の花も良いですが、そろそろ秋の花も気配を見せ始めました。


FEA170801.jpg


ビナンカズラの蕾がたくさん付いています。
とっても小さくて、コロンとしていて可愛いです。


FEA170802.jpg FEA170803.jpg


気の早いのはもう咲きはじめていました。
ビナンカズラには雄花と雌花があり、花後には雌花の花芯がふくらんで実になります。
これは芯が緑なので、雌花です。
因みに雄花の場合は、真っ赤な花芯になります。

秋の花と言えば「秋の七草」がありますが、キキョウやナデシコは初夏から咲いていたりしますよね。


FEA170804.jpg


カワラナデシコの白花。
たくさん咲いていますけど、なんだかちょっと、花びらの先がくたびれてるような~
咲いてはみたけど、暑さにまいったという感じですね。


FEA170805.jpg


ピンクは一輪だけ咲いていました。
たくさん咲いてるのも素敵ですけど、一輪だけというのも秋の風情で良いです。

今日のお花は少し地味目なので、最後は明るい色のお花を…


FEA170806.jpg


矮性ダリアです。
草丈20cmくらいで、花径5~6cmの花がたくさん咲きます。
夏から秋にかけて咲くので、これも秋の花ということで(^_-)-☆

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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