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category: 能・狂言: 曲目解説  1/10

大蔵流狂言INDEX

【あ】 ● 皸(あかがり)● 芥川(あくたがわ)● 悪太郎(あくたろう)● 悪坊(あくぼう) ● 朝比奈(あさひな)● 麻生(あそう)● 合柿(あわせがき)● 粟田口(あわたぐち)【い】 ● 庵梅(いおりのうめ)● 居杭(いぐい)● 石神(いしがみ)● 因幡堂(いなばどう)● 犬山伏(いぬやまぶし) ● 今参(いままいり)● 伊文字(いもじ)● 入間川(いるまがわ)● 以呂波(いろは)【う】 ● 魚説教(うおぜっきょう)● 靭猿(うつ...

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狂言『千鳥』(ちどり)

【古典狂言】小名狂言・太郎冠者物【登場人物】 太郎冠者(シテ)・主人・酒屋あらすじ主人からツケで酒を買って来いと言われて、太郎冠者は出かけていきますが、酒屋は支払いがたまっているので酒はやれないと言います。そこで太郎冠者は津島祭りへ行った話を始めます。伊勢路で子どもが千鳥をとる様子を、酒樽を千鳥に見立てて調子よく話しながら、酒樽に近づいて持ち去ろうとしますが、酒屋に見咎められてしまいます。今度は山...

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狂言『千切木』(ちぎりき)

【古典狂言】女狂言・夫婦祢【登場人物】 男・太郎冠者・太郎(シテ)・太郎の女房・立衆あらすじ連歌の会の当番にあたった男が、太郎冠者に会の仲間を呼びに行かせます。皆が男の家に集まりますが、そこへ仲間外れにされた太郎がやって来ます。太郎はどうして自分を誘わないのかと言い、花の活け方や掛軸の掛け方などにもあれこれと文句をつけはじめます。怒った人びとは、太郎を打擲して、放りだしてしまいます。それを聞きつけ...

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狂言『仁王』(におう)

【古典狂言】集狂言・すっぱ物【登場人物】 博打打ち甲(シテ)・博打打ち乙・参詣人・立衆(参詣人)あらすじ賭博で財産を失った男が、博打仲間のところに相談に行きます。すると仲間の男は「仁王になりすまして、賽銭を騙しとる」という話を持ち掛けます。博打打ちが仁王の姿になって立っていると、仲間が連れて来た参詣人たちがつぎつぎと願い事を言い、賽銭を置いて行きます。これに味をしめた博打打ちは、参詣人たちが帰って...

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狂言『鉢木』(はちのき)

【替間狂言】 作:茂山千之丞(遺作)【登場人物】 男甲(シテ)・男乙・男丙あらすじ鎌倉に変事がおこり、最明寺時頼から諸国の大名たちに集まるようにと言う布令が出ます。いざ鎌倉というときに、手柄を立てようと集まってくる者たちの様子が、コミカルに繰り広げられます。※ 替間狂言 ・・・ 能の間狂言の劇的特殊演出のうち、独立した狂言として上演されるもの【掲載記事】天空狂言2014...

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