13, 2017 11:56

御殿場桜が咲きました♪

こんにちは、茉莉花です。

今日はまた寒くなって、今朝の気温は12℃くらいでした。
ここ数年のブログ記事を見ていたら、毎年4月は「寒い」って書いていました。
やっぱり寒冷化に向っているのかな?
そんな気候でも、お花は咲く時期がくるとちゃんと咲いてくれますね。


CGS170401.jpg


御殿場桜が咲きました。
まだ咲きはじめなのでピンク一色ですけど、咲いて数日すると、現在使ってるヘッダー画像のようになります。
って言っても、携帯とかタブレットのスマホ版だとわからないですねm(__)m
この画像は近々変更の予定なので、いちおう元画像を貼り付けておきますね。


CGS170402.jpg
御殿場桜(2008年4月15日撮影)


こんなふうになります。
他の種類の桜は咲いたときが白っぽくて、だんだんピンクが濃くなってきますが、御殿場は咲きはじめがピンクなのに、花芯が赤くなるにつれて花びらのほうは白くなってきます。

富士桜系のようなので、遅咲きですね。
だいたいソメイヨシノがそろそろ終わりかなという時期に咲きはじめます。

日本にはソメイヨシノがいちばん多いので、桜と言うとソメイヨシノというイメージがありますが、桜って300種類くらいあるらしいですね。
ソメイヨシノは江戸時代の末期ごろ、江戸の植木屋さんが、エドヒガンとオオシマザクラを交配して作り出したと言われているので、いちばん古い木でも200年も経っていないという、比較的新しい品種ですね。
「ヨシノ」と付いていますけど、吉野の桜とは何の関係もありません。
因みに吉野山の桜はほとんどがシロヤマザクラです。

話が逸れました。
苗を植えてから初めて花が咲くまでの年数は、桜の種類によってぜんぜん違いますよね。
わが家ではソメイヨシノは8年目にやっと咲きましたが、熱海寒桜は4年目、陽光と御殿場は苗木を植えた年に咲きました。

この御殿場桜は、植えたときにはわずか80cmの苗木だったのですけど、そのときすでに花が咲きはじめていたんですよ。
上の写真は、その初開花のときのものです。
9年ほど前に母が吉野でお花見したいというので、一緒に行ったのですけど(記事は⇒こちら)、そのとき室生寺の前のお土産屋さんで売っていたものなんです。
お土産物なので、育つかどうかわからないと思っていましたが、毎年綺麗に咲いてくれます。

そんなふうに苗のうちから咲いてくれる桜もあれば、植えてから15年も経つのに、まだ花が咲かない桜もあります。
大野寺(奈良県宇陀市)の砂摺り桜がとても素晴らしかったので、同じ品種のコイトシダレを植えたのですけど、木ばかり大きくなって一向に咲く気配がないです。
よく考えてみたら大野寺の枝垂れ桜は樹齢200年ですから、あんなに立派な木になるのはまだまだ先のことですね。
私、もう生きていないわ(;^_^A

桜だけで話が長くなりましたけど、ほかの花も咲いているので、いちおうお披露目させていただきますね。


CGS170403.jpg


こちらはボケ’日月星’です。
ボケもこの時期に咲きますが、毎年桜に気をとられて、あまり見てあげていないかも…(^^;)


CGS170404.jpg


カイドウの花も咲きはじめました。
桜と同じ時期に咲き、花も桜に良く似ているので「海棠桜」なんて呼ばれることもありますね。
桜ではありませんが、同じバラ科なので、まぁ、桜の親戚みたいなものでしょうか?

春の花はまだまだたくさん咲きはじめています。
今日は花木でしたが、明日はどんな花が咲くでしょう?

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ブログ村のランキングに参加しています。
もしよかったらポチッとお願いします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ マクロビオティックへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト