11, 2017 07:43

オジギソウとネムノキ

おはようございます、茉莉花です。

この暑い中、外からは毎日子供たちの声が聞こえてきます。
今は夏休み中なんですね。
家に子どもがいないと、夏休みということも忘れてしまいます。
今日は山の日ですが、もともと山の中に住んでいるので、わざわざでかけることもなさそうですね(*´∇`*)
子どもたちが元気に外で遊ぶのはよいのですが、夏休みの宿題とかは大丈夫なのかしら?

夏休みの宿題っていうといろいろありましたけど、自由研究みたいなのもありましたよね。
小学校4年のときに、オジギソウの研究をして、観察日記をつけたことがありました。


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葉に触れると、閉じてしまいます。
よく見ていると一度に全部閉じるのではなくて、先のほうから順番に閉じていき、最後は葉柄全体が垂れ下がります。
子どもの頃はそれが面白くて、何度も何度も触っていたものです。
いくらオジギソウでも、あんまり触り過ぎると疲れてしまうので、ほどほどにしなくちゃいけません。


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夏にはポンポンのような可愛い花が咲きます。
「ミモザ」はオジギソウ属の学名なので、これが本当のミモザですね。

オジギソウは触れたときだけでなく、風に当たったり振動があったりしても葉を閉じます。
そして夜になると、すべての葉を閉じて眠ります。
同じように夜になると葉を閉じるものに、7月に花が咲くネムノキがありますね。


MON170804.jpg


先月咲いた花です。
このネムノキは昔義父が植えたものですが、トーシロ庭師さんに何度も何度も伐られて、そのたびに切り株から芽を出して、10年くらい前にやっと大きく育ちました。

その庭師さんはネムノキだけではなく、貴重な山野草やハーブなども抜いてしまうのです。
レモングラスなどは何度抜かれたことか…
オオヤマレンゲも最初に植えたものは5年目に根元から伐られ、今のは2代目なんです。
ネムノキや野草なんて、その辺の河原や野原にいけば、いくらでも生えていますから、田舎のオッサンにしてみれば、雑草に見えてしまうのかもしれません。
それは仕方がありませんが、伐ったり抜いたりする前に勝手な判断をしないで、どうしてひと言聞いてくれないのかな~
ちょっとグチっぽくなってしまいましたm(__)m
今はその庭師さんは出入り禁止にしているので、ネムノキも毎年たくさんの花を咲かせます。


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昼間は元気ですが、日暮れ前には葉を閉じ、枝もダラ~っと垂れ下がって眠りにつきます。
今の私の生活時間は、オジギソウやネムノキと同じようになっています(*´∇`*)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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