12, 2017 07:21

7月の読書メーターまとめ

おはようございます、茉莉花です。

何ヶ月ぶりかで、読書メーターのまとめをしてみました。
4月~6月は、あまり本を読んでいなかったかも…
でも7月はそこそこ読みました、って言っても7冊。
コミックスが3冊あるので、私的には少ないほうです。
秋になって涼しくなったら、しっかり読もうかな?と思っています。

先月はレビューもこまめに書いたせいか、「お気に入られ」さんが増えていました。
ナイスもけっこういただいたし… 嬉しいです。


7月の読書メーター
読んだ本の数: 7冊
読んだページ数: 2542ページ
ナイス数: 18

武士道 (PHP文庫)武士道 (PHP文庫)
著者:新渡戸 稲造
読了日:07月21日
新渡戸稲造がこの本を書いたのは、メアリー夫人から「宗教教育がない日本人は、何を道徳としているのか」というようなことを聞かれたのがきっかけということなので、とても解りやすく書かれています。
とくに日本独特の四季がある自然と、それが日本人の生き方やものの考え方などにどのように影響したのかということも書かれていて、とても面白く読みました。
もともとが英文で書かれ、アメリカで刊行された本『Bushido: The Soul of Japan』の翻訳本なので、その点が少し読みにくかったかな?と思います。



イシュタルの娘 ~小野於通伝~(15) (BE LOVE KC)イシュタルの娘 ~小野於通伝~ 15 (BE LOVE KC)
著者:大和 和紀
読了日:07月16日
今回は後水尾帝と和子の出会いと入内の話にハラハラドキドキ、これに尽きますね。
天皇と徳川の姫が街中で出会う… 現実には絶対にありえないことですが、物語としては面白いと思います。
それにしても後水尾くん、逆上していたのは仕方がないとしても、自分の女御の顔くらいちゃんと見なさいよね!
しかし紆余曲折の末、ふたりに関してはめでたしめでたしなのが何よりでした。
史実でも、朝廷と幕府の関係が険悪だったにも関わらず、後水尾天皇と和子中宮の夫婦仲はとても良かったということなので、今後もこのふたりは上手くいくことでしょう。

長く愛読させていただきましたが、次号が最終巻だそうです。
寂しいですけど、結末がどうなるのか楽しみです。
それにしても、於通さん、いったいいくつになったのでしょう!?
飯綱の太夫から、ホントに若返りの妙薬をもらってたりして~



大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)
著者:よしながふみ
読了日:07月15日
ああ、やっぱりこうなってしまうのですね。
次巻はかなり泣けそうです。

これはやはり、大奥映画[胤篤・家定/家茂/慶喜編]で続編希望!!
タイトルは『大奥 ~終焉~』か…
『誕生』があるなら、ちゃんと終わりもなくては、と思うのです。
って言うか、よしながふみさん、かなり映画を意識して描かれているような気がするのですけどねぇ(^^;)

胤篤様は「お万の方の再来」ということなので、もし映画があるなら、ぜひともまた堺雅人さんでお願いしたいです。
有功、右衛門佐、胤篤、外見は似ていても三者三様、性格もぜんぜん違うので、演じ分けも面白いと思います。
他の役者さんでは無理でしょ!

『誕生』『永遠』『終焉』、これで三部作完成ですね。
そうすると、家定役は宮崎あおいさんがいいかな~?
それでこそ本当の男女逆転でしょう(^_-)-☆

ってことを読書メーターのレビューに書いたら、賛同のご意見をたくさんいただきました。
映画会社に、本気で提案書を出そうかと思います(*´∇`*)
読書の感想ではなく、映画の妄想になっちゃいました(^^;)



風光る 40 (フラワーコミックス) 風光る 40 (フラワーコミックス)
著者:渡辺 多恵子
読了日:07月15日
連載開始当時(気が付けばもう20年以上前になるのですねぇ)から、この物語は総司が死んだときに終わるものと、ず~っと思っていたのですけど…
最近は、函館まで行く人物のキャラが立っているような気がするんです。
相馬さんとか、野村さんとか… そして今回の榎本さん、光ってますねぇ。
これだけで終るのはもったいない、ってか終わらないでしょう。
トッシ~&カッシ~が消滅してちょっと寂しかったので、新たなユニット[歳さん&釜さん]に期待しています。(衆道なしで…)

ということは、もしかしてセイちゃんも函館まで行くのかな?
土方さんの遺品を故郷へ届けるの、セイちゃんなのかも… と思いはじめました。



美味求真〈第3巻〉 (1973年)美味求真〈第3巻〉 (1973年)
著者:木下 謙次郎
読了日:07月15日
美味求真〈第2巻〉 (1973年)美味求真〈第2巻〉 (1973年)
著者:木下 謙次郎
読了日:07月04日
美味求真〈第1巻〉 (1973年)美味求真〈第1巻〉 (1973年)
著者:木下 謙次郎
読了日:07月02日
以前からこの本が読みたくて、古書店などでずっと探していたのですけど、意外や意外、Amazonのマーケットプレイスで見つけました。

大正時代に書かれた、日本初の食を主題にした随筆と言われています。
ページ数が多いのですが、面白くて読み応えがあり、一気に全三巻を読んでしまいました。
北大路魯山人と並び、私の食のバイブルになりそうです。
書かれている料理を再現して作るというのは、かなり無理がありそうですけど…


読書メーター

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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