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  09, 2014 00:03

しそジュースで毎日元気!!

こんにちは、茉莉花です。

春にタネ蒔きした1年草のハーブたちの中には、そろそろ終わりの時期を迎えるものもあります。
わが家の畑に植えた青じそも大きく育ちました。


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ホントは赤じそも植えたかったのですけど、小さな畑なので両方は無理… ということで青じそだけを植えています。
買うと青じそのほうが断然お高いですものね(‐^▽^‐)
この青じそも、昨日は根こそぎ全収穫しました。

収穫したら利用ですね。
インターネット通販で購入した赤じそ1kgが一昨日届いていたので、今年最後のしそジュース作りをしました。





しそに含まれるポリフェノールは悪玉コレステロールの酸化を抑制し、動脈硬化を予防できます。
風邪のときや食欲増進、食あたり防止、花粉症・ぜんそく・アトピーなどのアレルギー症状の改善などの効果もあります。
しそにはロズマリン酸(ローズマリーに多く含まれる成分)が含まれていて、糖や脂肪の消化・吸収を抑えるので、ダイエットにも効果的なんですよ(^_-)☆

また、しそにはビタミン、ミネラルが多く含まれていて、夏バテ予防にも効果を発揮します。
わが家では毎年、赤じそが出回る6月頃から、暑い時期はしそジュースを欠かさないように作っています。

しそジュース900ml(大分産無農薬赤紫蘇使用)大分産のこだわり赤しその葉をたっぷり使用した飲みやすい贅沢な健康飲料です無農薬赤紫蘇使用/無着色飲料2~5倍に割っておいしくいただけます♪

価格:1,580円
(2014/9/8 20:51時点)
感想(67件)



しそジュースも購入すると結構お高いですね(゚ー゚;A



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しそジュース(約1.5リットル分)

赤じそ ・・・・・・・・・・・ 200g
青じそ ・・・・・・・・・・・ 100g
水 ・・・・・・・・・・・・ 2リットル
クエン酸 ・・・・・・・・・・・ 25g
砂糖 ・・・・・・・・・・・・・ 1Kg




しそジュースのレシピはたくさんありますが、どれも赤じそだけが使われていますよね。
私の経験では、青じそも入れたほうがスッキリして美味しいし、色も綺麗になります。


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わが家では赤じそ2、青じそ1の割合で使っています。
赤じそだけでしそジュースを作られている方は、ダマされたと思って、ぜひ一度青じそも使ってみてください(*^▽^*)

鍋に2リットルの水を入れて火にかけ、沸騰したらしそを入れて弱火で15分くらい煮出します。


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煮終わったところです。
この時点では煮出し汁は茶色っぽい色です。


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この鍋にクエン酸を入れてよく混ぜ、ざるで濾します。
最後の1滴までしっかり絞って…


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綺麗なワインカラーになりました(^_^)v
この赤い色は赤じそに含まれているアントシアニンなので、抗酸化作用があり、目の健康にも効果的ですね。

まだ、これで終わりではありません。
この煮出し汁を再び鍋に戻して火にかけ、砂糖(私はブラウンシュガーを使っています)を加えてよく混ぜて溶かします。
沸騰してきたらアクをとりながらひと煮立ちさせて火を止め、冷めたら適当な容器(瓶かペットボトル)に入れて保存します。
これで完成!
しそには防腐、殺菌効果もあるので常温保存で大丈夫ですが、飲むときのことを考えると冷えていたほうが美味しいので、冷蔵庫に入れておくのが良いと思います。

ジュースとして飲むときは、水で4~5倍に薄めるとちょうど良い濃さになります。
また2~3倍に薄めて型に入れ、冷凍庫で凍らせてアイスキャンディーやシャーベットも作れますし、ゼラチンで固めてしそゼリーにしても美味しいですよ。
薄めずそのままアイスクリームやヨーグルトにかけるなど、いろいろな使い方ができるので、作り置きしておくと便利です。

今回は赤じそが1kgあったのでこの作業を5回繰り返し、全部で約7.5リットルのしそジュースができました。
作ったときは、これだけあれば当分は楽しめると思っているのですが、良く飲むので1ヶ月くらいでなくなってしまいます。
毎日しそジュースを飲んでいるおかげで、家族全員(といっても2人ですけど)、風邪や夏バテもなく、毎日元気でいられます。
血行も良くなるので、以前は悩みのひとつだった肩こりも、最近はまったくなくなりました。
健康が気になる方には、しそジュースがおススメですよ(=^▽^=)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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