おはようございます、茉莉花です。

今日2回目の更新です。
旅先だと、いつもより多いかも(^^;) 暇なのでね。

狂言TV放送のご案内です。

NHK Eテレ『古典芸能への招待』
9月24日(日) 21:00〜23:00 全国放送です。

大槻能楽堂の大蔵流狂言会の模様で、番組内容は

 佐渡狐(あらすじは⇒こちら
 首引(あらすじは⇒こちら
 狸腹鼓(あらすじは⇒こちら

の3番組、約2時間たっぷりとお楽しみいただけます。


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番組はどれも面白いものですが、特に3曲目の『狸腹鼓』は、茂山千五郎家にのみ伝わる、一子相伝の秘曲で、当代・千五郎師がシテを務めます。
この曲の作者は、井伊直弼公です。
彦根藩第15代藩主で、幕府の大老となり、安政の大獄を強行して、桜田門外の変で暗殺された、あの井伊大老です。
とは言っても、井伊さまオリジナルというわけではなくて、もともとの原作は、昔むか~しの狂言師・とっぱという人なんですけど。
この人はかなりアクロバティックなことがお好きだったようで、飛んだり跳ねたり、とてもややこしい狂言だったようです。
それを井伊さまが改作して…… さらにややこしくなっちゃいました(;^_^A

ややこしいのは演じる方だけで、ストーリーは単純で面白いです。
興味のある方は、ぜひご覧ください。
私もたぶんこちらで、録画しながらしっかり観ます。
自宅のほうにも、録画予約を入れておいたので、これで完璧!

こちらはコメント欄を閉じておきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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  17, 2017 08:35

無事に到着しました(*´∇`*)

おはようございます、茉莉花です。

昨日の午後、京都へ到着しました。
台風の影響は、少しはあったと思いますが、雨も思ったほどには降らず、快適な道中でした。


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お彼岸は来週ですが、来る途中に彼岸花がたくさん咲いているのを見かけました。
もう満開ですね。

さて私たちの京都のお部屋ですが、3か月前にも来ているので、今回はお掃除は頼みませんでした。
家具などにはカバーをかけているので、着いたらすぐにも使えるようになっています。


UAB170902.jpg UAB170903.jpg


8月に従弟たちが利用したようですが、キッチンも綺麗に使ってあるし、後片付けもちゃんとしてくれています。
寝室のほうは、さすがホテルマン、ベッドメイキングまでしてありました。
すぐに横になりたいので、これだとかえって使いにくいのですけど~(^^;)

さてさて、午後には出かけなければいけないのですが、それも台風次第でどうなるかわかりません。
中止になったら読書でもして過ごします。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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  16, 2017 08:37

秋の山野草&ちょっとお知らせ

おはようございます、茉莉花です。

台風が近づいてきましたね。
こちらではもう、今朝から雨が降りはじめました。
今のところまだ、風は吹いていません。


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シュウメイギクが咲きはじめました。
例年に比べると、ちょっと早いような気がします。
一輪、二輪のうちはまだ良いのですけど、地下茎をのばしてどんどん増えているので、これから月末にかけてはすごいことになります。


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ホトトギスも咲きはじめましたよ。
こちらも今年は、少し早いように思うのですが…

庇の支柱に絡みつく蔓草の始末をしていたら、妙なものがくっついていました。


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ムムッ、これは… 揚羽蝶の蛹じゃないですか。
これもひとつの生命だし、庭の草花を食害することもないので、蛹のいる蔓はそのまま残しておきました。
今の時期なら、10日から2週間くらいで羽化することでしょう。


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秋の七草のひとつ、萩の花・江戸絞りも、ボチボチ咲きはじめました。
わが家の庭は、もうすっかり秋の気配ですよ(*´∇`*)

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ここでちょっとお知らせです。
と言っても、大したことではないのですが、今日これから京都へ行きます。

実は先日申し込んでおいた、茶道教室の初稽古が今日なので、京都行きは明日の朝からという予定だったのですが、天気予報によると明日は暴風雨とか…
どうしても明日のお昼過ぎには京都に着いていなければいけないので、初稽古はお休みということにして、急遽今日出発することになりました。
お稽古も楽しみだったのですが、初回から欠席とは…(´・_・`)
台風のせいですから、仕方がないですね。
あらためで来月から始めることにします。

で、今回の京都滞在は、ちょっと長くなります。
短くても1週間、ひょっとしたらもっと長くなるかもしれません。
ですが、居場所がいつもと違うだけで、日常生活とほとんが変わりありません。
ブログもいつも通りに更新する予定なので、みなさまも普通通りに、遊びにおいでいただけたら嬉しいです。
それでは行ってきます(^▽^)/

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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おはようございます、茉莉花です。

庭に居付いた猫たちのこと、みなさんにご心配いただきありがとうございました。
お陰様で昨日、新しいお父さんお母さんが出来て、おうちに引き取られて行きました。
これからの生活に慣れるのが大変でしょうが、とても猫好きで優しそうにご夫婦だったので、きっと幸せになれると思います。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:

みなさんは普段よく使う筆記用具や小物など、どんな風に整理されていますか?
私は適当に置いているので、机の上に小物がバラバラに散らかってしまいます。
なんとか整理したいのですが、箱やプラケースなどでは何だか味気ないですね。
先日、津和野へ行ったときに買ってきた友禅和紙をさっそく使って、箪笥型の小物入れを作りました。


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使ったのは、この桜柄のもの。
今回買ってきた中では、かなりお気に入りのものです。
ちょっと季節外れですが、わが家の庭にはもうすぐ桜が咲くし(^_-)-☆ 私の頭の中には、一年中桜が咲いているらしいですから…(^^;)

厚手のボール紙を貼り合わせて、しっかりした箪笥の型を作りました。
ここまでの作業がとても大事です。
石州和紙は丈夫で長持ちしますから、それに見合うだけの頑丈な土台を作っておかなければいけないですね。

表面には黒いラシャ紙を貼りました。
ラシャ紙はしっかりしているので、ボール紙の補強にもなります。
そして最後の仕上げは、友禅和紙を和紙糊で貼り付ける作業です。
ここで失敗すると、これまでの苦労が水の泡。
ズレたりしないように、慎重にやりました。


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最後に取っ手をつけて、はい出来上り~!!
取っ手は古いものなら家にあったのですが、せっかく作ったのだから新しいものをと思って、東急ハンズで買ってきました。
なかなか良い感じに出来たと思います。自画自賛(;^_^A


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後ろにも友禅和紙を貼ることを考えたのですが、ここは黒いままのほうが良いような気がしたので、貼らずにおきました。
ボールペンくらいの大きさのものなら、楽に入るサイズです。
これで少しは、机の上が片付くかな? と思うのですが…

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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  14, 2017 07:41

鳥さん天国(^▽^;)

おはようございます、茉莉花です。

また大きな台風が、近づいてきていますね。
19号は大陸方面へ向かっていますが、18号のほうはこの週末にかけて、日本列島を縦断する気配を見せています。
みなさま十分にお気をつけください。

まだ暑い日もありますが、ずいぷん秋めいてきて、過ごしやすくなりましたね。
春から初夏にかけて、可愛いお花を咲かせていた果樹たちも、そろそろ実が色付きはじめています。


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ヤマボウシの実が色づいてきました。
ヤマボウシの食べ頃は、もっと実が赤くなって、木から落ちるか落ちないかという頃、10月下旬から11月上旬です。


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クランベリーは、今年もそこそこの実が付いて、まだ少しですが色づいてきました。
こちらも収穫は、10月下旬頃ですね。


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こちらはストロベリーツリー、イチゴの木です。
こんな名前ですが、イチゴや木イチゴではなく、ツツジ科イチゴノキ属の果樹です。
オレンジ色になっていますが、真っ赤に熟すのは11月以降です。
何だか木の下のほうにばかり、たくさん実がついているんですけど~
右の写真は花芽ですが、こちらは木の上のほうにたくさんあります。

ツツジ科なので、ドウダンツツジやブルーベリーのような、小さなベルのような花がたくさん咲きます。
開花時期は11月頃、実が熟すのと同じ時期ですね。
晩秋に咲いた花が、1年かけて実になって、だんだん赤くなってきます。
そして真っ白い花と、真っ赤に熟した実が、同時に見られるのです。
その姿がとても美しいので、最近はガーデニングで人気の果樹になっていますね。

他にも柿やキウイ、ローズヒップなどもそろそろ収穫の時期が近づいてきて、実りの秋が楽しみですが、実が熟すのを待っているのは、私だけではありません。
虎視眈々と狙っているヤツラがいっぱい~!!
わが家の庭で良く見かけるのは…


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こちらはハトさん。
この姿から察すると、山バトではないような気がするのですが…
いったいどこから来たのか…?
鳩は平和のシンボルなので、無下に追い払うのは気がひけるのですけど…


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こちらはお馴染みの鳥さんたち。
他に、カラスなどもよく来ます。

いかにも「狙ってますよ」という顔ではありませんか。
あれっ? トンビって肉食性ではなかったてすか?
近ごろは雑食なんでしょうかね。


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この子たちは何でしょう?
ジュウシマツみたいな~
野鳥というより、どこかの家で飼われているような感じの鳥です。

そして秋も深まってきたら…


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ジョウビタキさん。
こんな冬鳥たちも、そろそろやってきますね。

可愛い鳥さんたちは、その姿を眺めているだけで、心が和み癒されるのですが、やっと熟した果実が、無残に食べられてしまいます。
完熟するのを待っていたら、ゴッソリとやられてしまうので、早目に収穫を心がけているのですが、鳥さんたちのほうが一枚上手!!
実りの秋の庭は、鳥さんたちにとっても天国ですね(^^;)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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  13, 2017 07:25

猫にマタタビ(^▽^)

おはようございます、茉莉花です。

半年ほど前から、わが家の庭に猫ちゃんが2匹、住み付いています。
最初は物置の中から鳴き声が聞こえてきて、そ~っと覗いてみたら、2匹が寄り添うようにしてじっとしていました。
まだ寒い時期でしたから、身体をピッタリくっつけて、暖まっていたのでしょうね。

近所の飼い猫でもないようなので、捨て猫かな?
見捨ててもおけないので、キャットフードを買ってきて餌付けをはじめました。
最初のうちは警戒して、なかなか食べてくれなかったのですけど、おなかが空いてるので背に腹はかえられない? 少しずつ食べてくれるようになりました。


CML170901.jpg CML170902.jpg


左の写真は黒猫の「クロ」ちゃん、右は茶トラの「トラ」ちゃんです。
名前がないと不便なので、どちらも仮称ですが…

カメラを向けると嫌がって隠れてしまうので、iPadに付いてるカメラ機能で、さり気なく撮りました。
クロちゃんは活発に動きまわって、元気なのですが、トラちゃんはちょっと臆病な性格のようで、クロちゃんが傍にいないと、不安そうにじっとしています。
トラちゃんの写真を撮ろうと思っても、近寄ろうとすると逃げてしまうので、遠くからの小さい写真になってしまいました。

2匹はとても仲が良くて、いつも一緒にいます。
っていうか、臆病なトラちゃんのために、優しいクロちゃんが一緒にいてあげてるという感じですが… 一緒に飼われていたのかもしれません。

猫ちゃんは、お腹に溜まった毛玉を吐き出すために、イネ科の草をよく食べますね。
キャットグラスがあったので庭に置いてみたのですが、鉢植えだと警戒するのか、近づきませんでした。


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こちらのレモングラスは、良く食べていたようです。
今年は株が大きくなったので、猫ちゃんたちがたくさん食べても大丈夫です。
他にも猫ちゃんが好きな植物と言えば、ハーブではキャットミントやキャットニップがありますが、今は植えていませんでしたΣ(´o`;|||)アチャァ~ッ!


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猫ちゃんが好きなものと言えば、なんと言ってもコレ!! マタタビですね。
「猫にマタタビ」って言うくらいですから…
でもこれを食べるわけではなくて、全草に含まれるマタタビラクトンという物質で、陶酔状態になるみたいです。
猫ちゃんの酔っ払いですね( ´艸`)


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実が生っています。
でも、猫ちゃんは、実より葉っぱをあげたほうが喜ぶみたいで、枝を切り取ってそばに投げてやると、必死で飛びつきます。
もう、脇目もふらずまっしぐら~って感じで…

マタタビを喜ぶのは、猫ちゃんだけではありません。
マタタビの実や葉は、滋養強壮・冷え性・疲労回復などに効果があり、漢方の生薬として利用されています。
「マタタビ」という名前は、長旅に疲れた旅人が、マタタビの果実を食べたら元気が出て、「また旅」をしたということから名づけられたという説もあります。


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こちらもマタタビの実ですが、虫が入って虫こぶになっています。
実はこちらのほうが、漢方薬としての効果があると言われています。
焼酎に漬けて、マタタビ酒にしても効きますよ。

猫ちゃんたちは、うちで飼ってあげられれば良いのですが、今まで猫を飼った経験がなく、2匹はとても無理、かと言ってこんなに仲がいいのに引き離すのは可哀想です。
もしかしてどこかで飼われている迷い猫かもしれないので、動物愛護センターなどには連絡しておきましたが、2~3ヶ月経ってもそれらしい問い合わせはないようなので、2匹一緒に飼っていただける里親さんを探していました。
これまでに何人か希望される方はおられたのですが、なかなか条件面などが折り合わず、話がまとまりませんでした。
やはり動物愛護センターに引き取ってもらったほうが良いのかな?と思っていた矢先、初老のご夫婦から連絡があり、明日家に見に来られることになりました。
猫ちゃんたちの性質や現在の状況、こちらの事情などをお話ししても、それでも良いとおっしゃるので、特に問題がなければ、そのまま連れて帰られることになると思います。
急なことなので寂しくなりそうですが、良い里親さんに巡り会えて、幸せになってもらいたいものです。
今日はわが家での最後の1日になるかもしれないので、何か美味しいご飯を作ってあげようかな?と思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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  12, 2017 08:21

8月の読書メーターまとめ

おはようございます、茉莉花です。

ずいぶん涼しくなってきましたね。
お天気が良い日でも、あまり気温が上がらなくなり、過ごしやすくなりました。
このまま秋になると良いなと思います。

秋と言えば、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋…
いろいろありますが、私はやっぱり読書の秋です。
この秋は、たくさん本を読みたいと思っています。
とりあえず30冊(コミックは除く)というのを、年内の目標にします。
達成できるかな?

今日は秋ではなくて、8月の読書メーターまとめです。
今回も7冊ですが、7月と違ってコミックがないので、しっかり読んだような気がします。


8月の読書メーター
読んだ本の数: 7冊
読んだページ数: 2104ページ

陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)
著者:伊坂幸太郎
読了日:08月30日
この本に関する記事は⇒こちら



探偵さえいなければ探偵さえいなければ
著者:東川 篤哉
読了日:08月24日
『烏賊川市』シリーズも、もう8作目になるのですね。
相変わらずの、お笑い系(^^;)本格ミステリ路線は安定しています。
この分野は、もう東川さんの独壇場でしょう。
東川さんの本の話をすると、必ずと言って良いほど引き合いに出されるのが『謎解きはディナーの後で』シリーズなんですが、私は『烏賊川市』シリーズのほうが好きです。
ゆるゆるなキャラたちに、今回も楽しませてもらいました。



花と火の帝(下) (講談社文庫)花と火の帝(下) (講談社文庫)
著者:隆 慶一郎
読了日:08月23日
花と火の帝(上) (講談社文庫)花と火の帝(上) (講談社文庫)
著者:隆 慶一郎
読了日:08月16日
宮尾登美子さん原作の大河ドラマ『篤姫』の中に、「一方聞いて沙汰するな」という言葉があり、私の座右の銘のひとつにもなっています。
和子様サイドからだけではなく、後水尾帝サイドの本も読んでみようと思い、この本を選んだのですが、予想以上に面白くてあっと言う間に読み終えてしまいました。
著者の隆慶一郎さんが、この本の執筆中に亡くなられたため、未完成の遺作となっているのが残念です。
最後まで読んでみたかった~
佐助、大阪夏の陣を生き延びていたのね(^^;)



レジェンド歴史時代小説 東福門院和子の涙(下) (講談社文庫)レジェンド歴史時代小説 東福門院和子の涙(下) (講談社文庫)
著者:宮尾 登美子
読了日:08月10日
レジェンド歴史時代小説 東福門院和子の涙(上) (講談社文庫)レジェンド歴史時代小説 東福門院和子の涙(上) (講談社文庫)
著者:宮尾 登美子
読了日:08月04日
『イシュタルの娘』15巻を読んだら、和子様にとても興味が湧いてきて、読んでみました。
徳川将軍家の娘に生まれ、本人の意思とは関係なく天皇家に嫁がされ、それは大変な苦労だったに違いありません。
しかも朝廷と幕府とは険悪の仲、さぞ心を痛めたことでしょう。 が…
語り手が和子様に付き従っていた女房ということで、「可哀そう」ということを強調し過ぎているという気がしました。
和子様はそんなに弱い女性ではないでしょう。
後水尾天皇との夫婦仲はとても良かったし、困難なことがあっても全力で夫を支えた、強い女性だったと思うのです。
面白くないというわけではありませんが、これ、本当に宮尾登美子さんが書いたのかしら? と、疑ってしまいました。



ピカドン -ある原爆被災者の記録-ピカドン -ある原爆被災者の記録-
著者:福島 菊次郎
読了日:08月06日
原爆被爆後の、ある家族を撮り続けた写真集です。
読んでいると辛くなってくるのですけど、こういうものから目を背けてはいけませんね。
せめて毎年一日だけでも、この写真集に目を通そうと思います。



読書メーター

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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