おはようございます、茉莉花です。

今日のお花は、咲きそろったアマリリスです。
が、特に新顔さんがいるわけでもなく、毎年同じようなことを書いてるので、ササっと簡単に紹介させていただきますね。


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今年一番に咲いたのは、巨大輪アマリリス・リロナでした。
GWのはじめ頃には、もう咲いていました。
近頃はピンクリロナが流行りのようですが、赤い花も素敵です。


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左のパサディナは、私のイメージでは「跳ねっ返り娘」という感じです。
右はレッド・ライオン。この花には、明るい光が似合います。
日光が当たると、綺麗な色になるんです。
晴れてよかった~ (逆光です。m(__)m)


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左のレディ・ジェーンは、落ち着いた優しい色で、大人の女性の雰囲気です。
アマリリスにもいろいろ種類がありますが、私は右のダンシング・クイーンが一番好きです。
花が重そうです。
上の花が下の花に乗っかってるみたいですね(^▽^;)


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最後はアフロディーテです。
ギリシャ神話の美の女神の名前に負けない美しさです。
こちらも花が重たくて、支柱を立てていても倒れそうなんですけど~

どの花も綺麗に咲いてくれました(≡^∇^≡)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*

私、かれこれ16年くらい、週末断食をしていたのですが、2016年の暮れに高血圧症の診断を受けて、毎日お薬を飲まなくてはいけなくなったので、しばらく中断していました。
お薬を飲むとなると、食事を抜くことはできませんからね。
その効果なのか、昨年の春には血圧も正常値に戻り、もうお薬を飲む必要もなくなりました。
もともと低血圧で悩んでいたはずなのに、突然の高血圧という診断が、そもそも納得いかないのですけど、何かの原因による一時的なものだったのでしょう。

血圧は正常値なんですが、週末断食をしなくなってから、体調のほうが今ひとつなんです。
やはり長年続けてきたことを、急にやめるというのは、体にも良くないですね。
お薬から解放されて、いつでも再開できる状態だったのですけど、1年以上も中断していて再開するとなると、また好転反応に苦しむのではないかという不安があって、ついついズルズルと先延しにしていました。でももう限界、体が求めています。
ということで、この前の週末、2年半ぶりの週末断食を決行しました。
心配していた好転反応もほとんどなく、無事に終了しました。
結果、体もスッキリ、心もスッキリ!
体の中から、元気がモリモリと湧いてくるような気分です\(^o^)/

週末断食と言っても毎週するわけではなくて、2ヶ月に1回のペースでやれば十分です。
私は奇数月の第3金曜日からと決めています。
金曜日の朝・昼は導入食(お粥・重湯)、午後からは一切の固形物を口にせず、日曜日の昼・夜は回復食(重湯・お粥)になり、月曜日の朝からは普通食です。

私の断食初体験は今から19年前、2000年の春、信貴山断食道場で長期断食をしたときでした。
そのときはもの凄い体調不良で、従兄に勧められて、藁にもすがる思いで行ったのですが、今になってみれば、あのとき行っていて本当に良かったと思っています。
そのときの体験記は
✨断食道場体験記
こちらに書いているので、興味がある方はご覧ください。

信貴山での長期断食の翌年、週末だけの短期断食なら、広島にも道場があることを知りました。
長期の断食となると、ちゃんとした指導者がいるところでないと無理ですが、短期ならやり方を覚えれば、自宅でも続けられるということで、参加してみました。
私が行ったところは、お寺なんですけど、断食の他にもいろいろ体験出来て楽しかったです。
そのお寺も現在は、週末断食の一般参加者募集はされていません。
私は道場がなくても、週末断食は続けますけど…

自宅でできるならやってみようと思われる方、いくら手軽にできると言っても、いきなり自己流でやらないでくださいね。
週末断食の道場は、今は全国にたくさんあります。
まずそういうところに参加して、キチンとした断食方法の指導を受けてからはじめてください。
以前に信貴山道場で聞いた話ですが、断食中に急に固形物を食べてしまって、救急車で病院に運ばれた人もいたそうですよ。

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おはようございます、茉莉花です。

前回はひさしぶりにコメント欄を開いいたら、たくさんのコメントをいただき、どうもありがとうございました。
みなさまからのコメント、楽しく拝見させていただきました。
お返事を書いておりますので、ご確認ください。
今後も時間の余裕があれば、開いてみたいと思います。
そのときはまた、どうぞよろしくお願いいたします。


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庭の柵に絡まるようにして咲いているのは、モモイロハンショウヅル(桃色半鐘蔓)です。
モンタナ系クレマチスに似ていますが、山野草ですよ。


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こちらは原種のハンショウヅル(半鐘蔓)
半鐘(と言っても最近あまり見かけません)に似た花が咲くツル性植物なので半鐘蔓です。
クレマチスにもこんな花が咲く種類もありますね。
ハンショウヅルは、クレマチスと同じキンポウゲ科センニンソウ(クレマチス)属なので、親戚みたいなものですね(^_-)☆


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こちらは白花のロードヒポキシス(アッツ桜)です。
写真ではわかりにくいですが、花びらの先に薄いピンクが入っています。
アッツ桜にも濃いピンクとか、真っ白い花もありますが、私はこの白にほんのりピンクが気に入っています。
鉢の中にビッシリと咲いている姿が良いですね。

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今日もしつこく野草の効能の話(^▽^;)
興味のない方は、スルーでお願いします。

前回記事では、ヨモギ、スギナ、ドクダミの、薬草としての効果・効能について書きましたが、今回はその中のヨモギについて、もう少し書かせていただきます。
私がヨモギの効能で、いちばん凄いと思っていて、実際その効能を実体験したのは止血効果です。

ある愚か者の話をします。
半年ほど前、忘れもしない11月9日のことでした。
いつもはお酒など飲まないダーが、その日はコンビニで25度の焼酎1リットルパックを買ってきて、その夜のうちにパックの半分くらい飲んでしまったのです。
当然ベロンベロンに酔っぱらってしまいました。
まぁ、それはいいんです。たまに飲むくらいは、大目に見ないとね(^_-)-☆

酔っぱらったなら、おとなしく寝ていてくれればいいんですけど(本人も寝酒だと言ってたし)、家の中をあっちこっち、うろつき回っていたんですね。
で、突然、私のところにきて「救急車呼んでくれ~!」
何事かと思ったら、額がパックリ切りて、血がダ~ラダラ…w(゚o゚)w
うろついてる間に何かの角に当たって切ったらしいのです。
すぐに119番に電話して救急要請しましたが、うちは田舎ですから、救急車が来るまで15分くらいかかります。とりあえず応急処置、止血、止血~!
こういうときは、傷口より心臓に近いところをギュッと締めればいいのですが、傷は頭ですから、まさか首を絞めるわけにはいかないし~(^^;)

咄嗟に思い出したのが、外用薬として軒先に吊るしていたヨモギ。
軽い切り傷・擦り傷くらいには使っていましたが、果たしてこんな場合にも効果があるのか?
でも、若杉ばあちゃんから、ナタで足をザックリ切った人の治療をした話を聞いていたので、何もしないよりはマシだろうと思ってやってみました。
横にならせて、傷口に乾燥ヨモギの葉を束にして当てて、手近にあったバンダナで、頭をきつく縛りました。
あとは喉が渇いても、水物は絶対に飲ませない、これも若杉ばあちゃんから教わったことですが、出血してるとき水を飲むと、血が薄くなって余計に悪くなるので、絶対に飲ませないこと。
どうしても喉が渇いて我慢できなくても、ほんの少し舐めるだけにします。

救急車がきて病院へ運ばれた結果、14針縫うケガだったのですが、傷の割に出血量が少ないと、お医者さんが驚いていました。
私は、へぇ、そうなんですか~?と、すっとぼけていましたけどね。
もちろん、お医者さんにヨモギの話などしません。
お医者さんというのは、こういう民間治療については、聞いても無視するか、馬鹿馬鹿しいと言って否定するかのどちらかなんです。
それも気分が悪いので、知らないふりしていました。
搬送してくれた救急救命士さんは、もちろんヨモギのことはご存じでしたけど、一緒にとぼけてくれましたよ(*´艸`)

こんなに凄いヨモギの止血力、ますます信頼するようになりました。
あのときヨモギがなかったらと思うと、ゾッとします。

ヨモギの効果は、もちろん止血だけではありません。
浄血、増血効果も凄いんです。
貧血気味の方には、ヨモギ茶がお勧めですよ。
逆にちょっと血の気が多い人は飲まないでくださいね(^▽^;)

これから梅雨に入ると思いますが、そのあとは暑い夏ですね。
とくに近年の夏は日差しが強くて、熱中症にかかる人も多いですね。
ヨモギには、この熱中症を防ぐ力もあるんです。
お天気の良い日に外を歩いていると、帽子を被っていても、ボ~っとしたりクラクラすることがあって、これは危ないですね。
そういうときは、道端に生えてるヨモギを摘んで、帽子の中に入れて、それを被ってみてください。
頭がスッキリして、気分が良くなりますよ。
ヨモギの量は多ければ多いほど良いですが、あまり多すぎると被れなくなるのでほどほどに。
私は出かける前に、帽子の中にヨモギを入れています。
熱中症だけじゃなく、頭痛やめまいにも、同じ方法で効果がありますから、ぜひ試してみてくださいね(*^-^*)


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オマケは、先月末から今月はじめに咲いていたシャガです。
これって写真に撮ると、なかなか本来の色が出ないんですよね~

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おはようございます、茉莉花です。
今日の記事はまた長くなってしまったので、興味のない方はスルーしてください。

春にはいろんな花が咲きはじめますが、同時に雑草と呼ばれる草もたくさん生えてきます。
今の時期になるともう、ちょっと放っておいたら草茫々という状態になってしまいますね。
中でも、ガーデニング愛好者からの嫌われもの、ヨモギ、スギナ、ドクダミは繁殖力も強く、悩みのタネになっている方もいらっしゃることでしょう。
しかし、しか~し、わが家ではこれも立派なハーブです。
こんなありがたいもの、嫌うなんてとんでもない!!
生えてきてくれて、ありがと~!!


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このスギナとヨモギは、先月下旬に収穫しました。
平成のヨモギとスギナですね(^_-)-☆
まだ小さいものはそのまま置いて、大きくなったものだけ採りました。
ヨモギもスギナも、書ききれないくらいたくさんの効能があるんですよ。


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昔は、春になると「ヨモギ摘み」という行事があったものです。
みんなで野原や河原に出かけてヨモギを摘み、その場で天ぷらにして食べる。楽しそうですね。
そして摘んだヨモギを持ち帰り、料理や煎じ薬、外用薬として利用していました。

そういえば子どもの頃、外で遊んでいるときに、転んだりして手や足を擦りむくと、手近にあるヨモギの葉を摘んで、揉んで傷口に貼りつけたものでした。
すると、あら不思議、血は止まるし、痛みもなくなります。
昔の子どもは、いつ誰に教わったのか、薬草を使った応急手当はみんな知っていましたね。
今は排気ガスや公害などの問題もあって、道端に生えている草なんて使えません。
嫌な世の中になったものです。
排気ガスなど当たらない、空気の綺麗な場所で摘んだものをお茶にして飲むのが、いちばん無難なようです。
📝よもぎ茶の作り方は⇒✨こちら
📝よもぎ茶の淹れ方は⇒✨こちら
ヨモギの効能と利用については⇒✨こちら

スギナは、春から初夏にかけての若いうちは料理にも使えます。
天ぷら、お浸し、つくだ煮、味噌汁にもいいですよ。
でも、スギナのパワーがいちばん強いのは、ツクシなんです。
なので春にツクシを摘んで、料理して食べるのは、とても重要なことなんですよ。

スギナにはミネラルが非常に多く含まれていますが、ツクシはスギナよりもさらに多いのです。
フランスの科学者ルイ・ケルヴラン博士(Corentin Louis Kervran, 1901-1983)によると、ツクシはもっともカルシウムを多く含む植物で、カルシウム分をまったく含まない土壌で育ったものでも、大量のカルシウムを含んでいるそうです。
骨粗しょう症予防のためにもしっかり食べたいものですが、1年のうち一時期しか食べられない?
いえいえ大丈夫。
干しツクシにしておけば、1年中いつでも食べられます。
今年はもうダメですけど、来年からは、生えてるときに、遠慮なく摘んでください(^_-)-☆
📝干しツクシの作り方は⇒✨こちら

大きくなったスギナは干して、すぎな茶にすると香ばしくて美味しく、健康にも良いのです。
📝すぎな茶の作り方は⇒✨こちら
📝すぎな茶の淹れ方は⇒✨こちら

ガーデニングにも使えますよ。
スギナ液にすると、うどんこ病、白サビ病、ベト病に効果のある殺菌剤になります。
📝スギナ液の作り方は⇒✨こちら
スギナの効能と利用については⇒✨こちら


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ヨモギをお茶にする場合は、アク抜きをしなければいけませんが、スギナはその必要はありません。
この写真のヨモギは、入浴剤や外用薬として使う分なので、アク抜きはせず水洗いしただけです。
適当に束にしてビニタイでしっかり括り、さらに輪ゴムで留めます。(←コレが重要)
乾燥すると茎が細くなるので、輪ゴム留めしないと、乾燥したときバラバラ落ちてきます(^^;)

軒下に吊るしておきます。
お天気が良ければ、1週間くらいでカサカサに乾燥します。

もうひとつの薬草、ドクダミは、漢方では「十薬」と呼ばれるくらいで、効果・効能も非常に多いものです。
これも利用したいですね。


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花が咲きはじめました。
「植物が一番元気でパワーが溢れているのは、花が咲きはじめたとき」(ベニシアさん・談)ということで、ドクダミは今が収穫どきです。

そんなに体にいいなら、何か料理に利用できないかと、ずっと昔に試したことがありました。
しかし、煮ても焼いても食えない(^^;)
茹でても、蒸しても、炒めても、食べられるような代物ではありませんでした。
唯一、これなら食べられるかな?と思ったのが、天ぷらでした。
美味しくないので積極的に食べたくはありませんが、食べようと思えば食べられなくはないです。
お茶にするのが、やはり一番良さそうですね。
📝どくだみ茶の作り方は⇒✨こちら
📝どくだみ茶の淹れ方は⇒✨こちら

ドクダミは、マクロビの陰陽では強い陰性なので、肉をよく食べる人にはおススメです。
でも、陰性体質の人がどくだみ茶を飲み続けると、貧血状態になります。
いくら体に良い物でも、体質に合わないものもありますからね。
花粉症・アトピー・喘息などのアレルギーがある人や、貧血、冷え性、低体温の人は、陰性体質の可能性が高いのでご注意を!
スギナも、ドクダミほどではありませんが陰性だし、シュウ酸も多いので、飲む量はほどほどに。
こういうものは、今日飲んだから明日すぐに効くというものではないし、たくさん飲んだから効果がよく出るというものでもないので、毎日少しずつを続けることが大事ですね。

ドクダミもガーデニングに使えます。
バラのように虫がつきやすいものは、根元にドクダミの葉でマルチしてやると、虫が寄ってこなくなります。
ただし、効果があるのは地面を這ってる虫だけで、青虫や毛虫のような、飛んでくる虫の幼虫には効果はありません。
そういう虫はピンセットを使って、テデトールしましょう。
エダシャクのように、上手く化けてるヤツもいるので、見逃さないようにね(^_-)-☆
ドクダミの効能と利用については⇒✨こちら

長生きはしたいものですが、健康でなければ、生きていてもあまり楽しくなさそうです。
せっかく生えてくれた野草たちですから、上手く使って健康でいたいものですね。
嫌な雑草でも、役に立つと思えば、草とりも、楽しい薬草摘みに変わります。
自然の恵み、無駄なく利用しましょう。
でも、気を付けてください。
スギナとドクダミには、利尿効果があります。
飲み過ぎると🚽が近くなっちゃいますよ(^▽^;)

今日の記事は草ばかりで地味なので、オマケには明るいお花をふたつ。
まずひとつめは真っ赤な花。


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クリムゾンクローバ―、ストロベリーキャンドル、ストロベリートーチ…いろんな名前を持つベニバナツメクサ(紅花詰草)です。
庭の南側、築山(いちおう日本庭園なので)の向こうの斜面に、昨秋にタネを適当にバラ蒔いておいたら、こんなに咲きました。
発芽率ほぼ100%って感じですねぇ。
この花もハーブなんですが、特に効能らしきものはありません(^^;)


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こちらは庭の東側、道路に向かって流れ落ちる、コデマリの花の滝。
4月の下旬に咲き始めたのですが、私たちが実家から帰ってきたときも、まだ咲いていました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日はまたひさしぶりにコメント欄を開けてみます。
コメントはお気軽にどうぞ~
その代わり拍手コメントのほうは、閉じさせていただきますね。
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前回記事へコメントいただいたみなさん、お返事を書いているのでご確認ください。

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