21, 2018 07:23

夏は冷や汁!!

おはようございます、茉莉花です。

ひさしぶりにタイトル画像を変更しました。
とは言っても、前に使っていた暗赤色のバラに戻しただけですけど~(^▽^;)
ピンクのバラも好きだったのですが、なんだか画面全体がぼやけてしまうんですよねぇ。
この色ならグッと締まって見えるし~(*´∇`*)

畑の隅に植えていた紫蘇が大きくなってきました。
今が旬ですね。


IMG180721-04.jpg


赤紫蘇、青紫蘇、どちらも元気に育っています。
少し虫食いがあるのはご愛敬。
虫食い穴は、美味しさと安全の証しです。
美味しくなかったら、虫も食べませんからね(^_-)-☆

青紫蘇の葉を少し採ってきました。
何を作ろうかな?と考えましたが、冷蔵庫に豆腐があったので…


IMG180721-02.jpg


冷や汁~!!
夏はやっぱりこれですよ。
レシピは以前の記事に書いているので(記事は⇒こちら)見てください。

きゅうりは作っていないし、買い置きもないので、茄子を使ってみました。
底に沈んじゃってますけど~(^▽^;)
上に青紫蘇を乗せて…

先日のごま豆腐で、白ごまを使い切ってしまったので、ごま抜きの冷や汁になってしまって、ちょっともの足りない感じ…(´_`。)
見た目、冷や汁というよりも、味噌汁を冷しただけみたいですが、お味のほうは、かなり冷や汁に近くなりまったと思います。


IMG180721-03.jpg


珍しくテーブルの上に置いて撮ったと思ったら、仕事用のサイドテーブル(^▽^;)
向こうにゴチャゴチャあるのはいつも通りスルーでお願いします。

今日は麦飯も雑穀米ご飯も炊いていないので、なぜかおこわです(;^_^A
これでも合わなくはないような…

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
本日は臨時コメントデーです。コメントはお気軽にどうぞ~(*´∇`*)
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  20, 2018 07:20

スイレン ’コロラド’✽熱中症対策

おはようございます、茉莉花です。

夏と言えば高校野球、各地で地区予選の真っ最中ですね。
でも近年は、試合を見ていても、「頑張れ!」と応援するより先に、「この暑いのに大丈夫かな?」と、選手やスタンドで応援している人たちの体のほうが心配になってきます。

16日の岐阜大会では、関市、大垣市、各務原市3つの球場で、応援していた人29人が、熱中症の疑いで救急搬送されたそうです。
中でも関市民球場では、14人が搬送され、救急車だけではなくドクターヘリまで出動したとか…
これはもうただ事ではありませんよ。

高校生の試合なのだから、夏休み中に行うのが都合がいいのかもしれませんが、こんな猛暑のときに屋外で試合をするなんて、正気の沙汰とは思えません。
「○○くんは、熱中症で倒れるまで、応援旗を放しませんでした」なんてこと、もう美談になるような時代ではありません。
大きな事故が起こる前に、解決策を考えていただきたいものです。


IMG180713-01.jpg


暑い夏は水生植物が涼を感じさせてくれますね。
温帯スイレンは冬越しが楽なので、庭に睡蓮鉢を置いて、たくさん植えています。
この花は、去年も記事でご紹介させていただいた(記事は⇒こちら)、’コロラド’というピーチピンクのスイレンです。
今年も2つの花が、寄り添うように咲いています。
中がよろしいこと…(*´∇`*)

ところで、熱中症対策として、経口保水液やスポーツドリンクなどを飲まれている方も多いかと思いますが、あれってちょっとお高くないですか?
たとえばOS1など、500mℓのペットボトルで200円前後、う~ん、どうなんでしょう?

ユニセフは、発展途上国の子どもたちの脱水症状治療に、経口保水液を使用していますが、そのレシピが日本ユニセフのHPに載っていたので、転載させていただきます。



menuimg.jpg
経口保水液

    湯ざましの水 ・・・・・・・・・  1ℓ
    砂糖 ・・・・・・・・・・・・・  小6
    塩 ・・・・・・・・・・・・・  小1/2




沸騰させて殺菌した湯冷ましの水に、分量分の砂糖と塩を入れて、よくかき混ぜるだけ。
誰でも簡単に作れて、コストもとてもお安いです。
この方法で作った経口保水液は、普通の水よりも25倍も早く吸収されるそうですよ。

1980年代には、下痢などのために脱水症状を起こし、満5歳になる前に亡くなる子どもが、1年間に500万人いたそうですが、ユニセフがこの経口保水療法を行うようになってから、年間150万人くらいまで減ったそうです。
効果はありそうですね。

ただし、汗をかいて塩分不足になってしまうのは、暑い時に体を動かしたりして、大汗をかいた場合だけで、少量の汗ではあまり塩分は出ないのだそうですよ。
そういう時に経口保水液とかスポーツドリンクを飲むと、塩分の摂りすぎになってしまい、かえって体によくないです。
例えばOS1のナトリウム量は100mℓ中115mg、これを食塩相当量に換算すると0.292gになり、500mℓ飲めば1.46gということになります。
厚労省が公表している「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、塩分の摂取量は、男性で1日8.0g未満、女性で同じく7.0g未満とされていますから、1.46gというのはかなり多いです。
他に食事からの塩分摂取量を考慮すると、塩分過剰になってしまうので、注意が必要になりますね。
では、少量の汗をかいたときは、何を飲めばいいのか…

実は私、お恥ずかしい話ですが、熱中症で救急搬送されたことがあります。
かれこれ20年以上前のことですが…
以前にもこのブログで書いたことがありますが、私は体質的にほとんど汗をかきません。
熱中症になったときも、汗はかいていなかったのです。
で、そのときに診てくれたお医者さんは、ひととおりの診察を終えた後、人肌程度に冷ました緑茶を持ってきてくれたのです。
それを少しずつ、時間をかけてゆっくり飲むように言われました。
その時の私は、この1杯のお茶で、元気を取り戻せたような気がします。
緑茶というのは、100mℓ中約1~3mg程度のナトリウムを含んでいて、これを食塩相当量に換算すると約0.002~0.008gです。
他のお茶やコーヒーなども、大体似たような塩分量です。
経口保水液とかスポーツドリンクに比べると、かなり少ないですね。
そんなことがあってから、夏にはできるだけお茶を飲むようにしています。

また長文になってしまいましたが、最後に、自分が今脱水症状なのかどうか、簡単にチェックする方法が2つあるので、ご紹介させていただきます。
そのひとつは、手の甲を軽くつまんで放したとき、2秒以内に元の状態に戻らない場合は、脱水症状の可能性あり。
もうひとつは、爪を指でギュッと押して、爪の色が白くなったら放し、3秒以内に元の色に戻らなかったら、脱水症状の可能性あり。
だそうです。
どちらも絶対ではないので、喉の渇きを覚えたり、少しでも体に異変を感じた場合は、水分補給するなり病院へ行くなりしてください。

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おはようございます、茉莉花です。

毎日同じことを言っていますが、暑いですね。
あんまり暑いので、ストールタイプのスカーフの中に保冷剤を巻き込んで、保冷剤がちょうど首の後ろにくるようにして、バンダナのように頭に巻いています。
これ、すごく調子良いですよ。

今日のお花は、見ていると涼しくなるようなもの2種です。


IMG180713-03.jpg


夏になると白い花を咲かせるフウラン。
風の蘭と書くくらいで、名前も涼しげです。

ランの仲間ですが、日本でも自生するので、冬に外に置いていても大丈夫。
着生ランなので流木付けにしていますが、小さな花を咲かせると、とても風情があります。


IMG180713-04.jpg



毎年この時期になると、可愛い花をいっぱい咲かせてくれます。
日本人に好まれるようで、江戸時代から栽培されているようです。


IMG180713-05.jpg


この流木もそろそろ変えてあげたいのですけど、これだけしっかり抱きついてると、よほど気に入ってるのかな?と思ってなかなか…(^▽^;)


IMG180713-02.jpg


こちらはチランジア、エアープランツと呼ばれることも多いです。
花色や形などは種類によって違いますが、これは赤と白のコントラストが綺麗です。

チランジアも着生なので、植えたりする必要がなく、適当なところに置いておけば根を絡らませてくっつきます。
着生ですが、寄生するわけではないので、他の植物にくっつけても大丈夫です。

根は水分や養分を吸収するものではなく、くっつくためにあるので、水遣りは霧吹きで葉に直接吹きつけてやります。
加湿になるとその部分が腐ったりするので、遣りすぎに注意ですね。

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