11, 2019 07:19

セッコク咲きました✽歳さまお誕生日と151回忌

おはようございます、茉莉花です。

セッコクが咲きました。
セッコクは日本原産のデンドロビウムです。


IMG150422-11.jpg


こちらは白花、満開です。
着生ランなので流木に付けています。
その流木の反対側ほうには


IMG150422-12.jpg


ピンクの花、こちらはまだ蕾がありますね。

すでに新しいバルブが出ていますが、花が咲き終わるともっとたくさん出てきます。
このバルブに来年の花が咲きます。


IMG150422-13.jpg


こちらはへゴに付けているのですが、何だか凄いことになってます(^▽^;)
着生植物の根はくっつくためにあるので、水や肥料はあまり必要ありません。
流木などにくっつけていれば植え替えの必要もないです。
真夏の暑さと直射日光を避けられれば、栽培はあまりむずかしくはないですね(≡^∇^≡)

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今日は5月11日、土方歳三、歳さまの新暦命日です。
今年で151回忌になります。
「○回忌」っていうのは、亡くなった時を「1」と数えるので、実際に亡くなってからの年数より、1年多いですね。

ところで、5月5日、この前の日曜日は、歳さまの新暦誕生日でした。
ハッピ~バースディ 歳さま!!
ご存命なら、今年で184歳になられるそうです。
まぁ、それはちょっと無理でしょう(^▽^;)

昔の人は、自分の誕生日がいつなのか、本人も家族も知らないということがほとんどです。
歳さまの場合は端午の節句で、親戚の人がお祝いにかけつけると、軒に菖蒲の葉が挿してあったということで、忘れようったって忘れられない日だと思いますが…
「誕生日がわからないと、いつ歳をとるの?」なんていう心配はいらないですね。
昔は数え年なので、生まれたときに1歳、そしてお正月が来るごとにひとつずつ年齢がふえます。
ということは、大晦日に生まれた子は、生後2日目には、もう2歳ですよ。
それもちょっと凄いことのように思えますが…(^^;)

土方家といえば、家伝の石田散薬。
その材料となる牛額草(ミゾソバ)の収穫は、毎年7月頃に行われていたそうですけど、1年分の草の刈り取りから、水洗い、結束、陰干しまで、たった1日でやらなければいけないので、当日は村中総出でそれはもう大変な作業だったようです。
当時の記録によると
「歳三が采配をする年は、男衆女衆の配置、仕事の指示が的確で、その日は作業が早く終わると評判だった」
う~ん、さすが副長! その勇姿、ひと目でも拝見したかった~

毎年恒例となっている「歳三の生家で作ろう!石田散薬製造体験会」、今年も行われて盛況だったようです。
私も以前、1度だけ参加させてもらったことがありましたが、またやってみたくなりました。
日にちが折り合えば、来年にでも行ってみたいと思います。

現在公開されている「和泉守兼定刀身限定展示」は、今月26日までですよ。
興味のある方、お近くの方、機会がある方は、ぜひどうぞ。

ということで、本日私は喪に服しております。
拍手コメントは閉じさせていたたせきます。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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