03, 2019 07:18

コマクサ(駒草)✽シンプルだけど美味しいジャーマンポテト

おはようございます、茉莉花です。

もう6月も3日目になるのですけど… 困った、困った~!!
実はまだ、花アルバムの6月分が、ぜんぜん準備できていないのです。
まず写真選びから、やらなくちゃいけないのですけど~ オイオイ(^▽^;)
そんなわけで、プラグインの花アルバムも、当分はまだ5月の花です。
6月はお花がすごく多くなりそうなので、6月の花も一部は5月にまわしていますから、別にかまわないですよね。

HPのほうも、まだまだ手を入れなくてはいけないところがあるのですが、もう急いで終わらせようとは思わないことにしました。
だって、自分が楽しむためにやっているのですから~
終らせたら、楽しみがなくなっちゃう、ということに気づいてしまったのです(*^-^*)


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山野草、大大大大大好き~な私が、その中でも、特に好きなコマクサが咲きました。
小さくて可愛い花です。
日本原産で、「高山植物の女王」と言われています。

名前の由来は、お花の形が馬の頭に似ているからとか… 似てるかな~?
馬面なところと、花の先のほうが、馬の口のあたりにちょっと似てるかな?


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コマクサは、過度の水分や直射日光、肥料分を嫌います。
特に夏など、うっかり日に当てたらもうダメ!
手がかかるんです。
山野草専門店で苗を探してもなかなか見つからないので、大事に大事に育てています。


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mahalopukaさんによる写真ACからの写真


高山で咲くコマクサ、「燕岳から望むコマクサと槍ヶ岳」です。
あっ、私はこんなところには行ったことがないので、フリー写真を拝借しています。
mahalopukaさんは素晴らしい写真を撮られる方なので、私もファン登録させていただいてます。
表示サムネイルはかなり縮小しているので、クリックして拡大画像を見てくださいね。

コマクサは、高山の他の植物など何も育たないような、無機質な火山灰土に根を下ろし繁殖します。
そしてその土地が、コマクサの生命活動によって肥沃になり、やがて他の植物もたくさん生えるようになると、今度はコマクサ自身が生育できなくなるので、ほかの荒れ地を求めて種を飛ばし、自分自身は消えてしまうのです。
なんと健気な… 開拓者のような草ですね。
儚げに見えますが、本当はとても強い植物なんですよ。

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最近よく作るお料理のひとつに、ジャーマンポテトがあります。
📝レシピは⇒✨こちら

使うのはじゃがいもと玉ねぎとベーコン、それにもうひとつ何か、そのとき冷蔵庫に残ってる野菜、例えば人参とかブロッコリー、長ネギの青い部分などを使うと、色どりも良くなりますね。
味付けは、塩とこしょうだけ、とてもシンプルです。


IMG190528-05.jpg


月末、給料日前だったので、じゃがいもと玉ねぎと、残り物のベーコンだけ(^▽^;)
じゃがいもデンブンは、高温で一気に加熱すると、とても美味しくなるんです。
そこにちょっと塩を振っただけで、じゃがいもの美味しさを最大限に引き出してくれます。
これを利用したのがポテトチップスですね。
ポテチも市販のものはイマイチですけど、自分で作った揚げたては、最高に美味しいですよね。

だからじゃがいもの皮を剥いたあとで、洗ったりしないようにね(^_-)-☆
レシピは基本の作り方なので下茹でしていますが、それもデンプンが抜けそうなので、私は薄く切って炒めるか、揚げておくこともあります。
茹でる場合は、皮つきで洗ってそのまま茹でて、そのあとで皮を剥きます。
こうすると芽も簡単にとれて、一石二鳥!
最終的には炒めるので、柔らかくなるほど火を通す必要はないですよ。

このお料理、「ジャーマンポテト」なんて名前がついていますが、ドイツ料理にはこういうものはないそうです。
まあ、国の名前が料理名についてる場合、大概はその国とは関係なかったりするんですけど…
ではいったい、どこの国の人が考えたんでしょうね。
なんとなくアメリカンっいう感じがするのですけど…

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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