27, 2019 06:22

ノウゼンカズラ✽土用の丑の日

おはようございます、茉莉花です。

夏の花といえば、ノウゼンカズラも咲きますね。
一日花だけど毎日たくさん咲くので、他のお花が夏バテしてる庭も明るくしてくれます。


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今年もノウゼンカズラのアーチができました。
特にアーチに仕立てているわけでもないのですが、自然にこんな形になります。
お花もちょっとトロピカルな雰囲気があって、大好きな花です。


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ところで今日は、土用の丑の日ですね。
未だに「土用の丑の日だから鰻を食べる」と言ってる方も多いですが、こんな悪い風習は、もういい加減にやめましょうよね~
そもそも鰻の旬は晩秋から初冬、寒い冬を控えて皮下脂肪をたっぷり貯えているときです。
それは鰻に限らず、すべての魚に当てはまることですが…
なので、こんな暑い時期の鰻なんて、美味しいわけないじゃないですか~!

丑の日は「憂しの日」だから、気分を盛り上げよう~!!って言うのはわかるのですが、それがどうして鰻なんだろう?と思って調べてみました。
もともとは頭に「う」のつくものを食べるということで、特に鰻ということではなかったようです。
「う」を食っちゃって、「憂さ」を晴らそう!というわけですね。
ってことは「土用の丑の日に鰻」というのは、単に源内さんが仕掛けただけってことでしょうか?
源内さんは友人の鰻屋の窮状を見かねてしたことですが、そんなのに踊らされて250年もこんな風習が続いてるなんて、何だか馬鹿馬鹿しく思えてしまいます。
鰻屋さんが夏に売れなくて困ってたってことは、あの時代には土用の丑の日に鰻を食べるなんていう習慣は、なかったってことですものね。

さて、頭に「う」のつく食べ物…
うどん、うぐいす豆、うずら卵、うずら豆、ウド、ウニ、梅干し、瓜、海ぶどう、うしお汁、ウィンナーソーセージ、牛、馬、ウサギ…
い~っぱいあるじゃないですか。
それなら何も、絶滅危惧種の鰻を食べる必要は、ないじゃないですか~!!
で、私は…





今年も、一正蒲鉾さんの「うな次郎」のう巻きと、大学生協で大人気の「土用のたれめし」でいきま~す(^▽^)/
あれ!? 結局私も、鰻にこだわってるのかしら?
いやいや~、鰻そのものは食べないし~(^_-)-☆


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こちらは少し小ぶりな花を咲かせるアメリカノウゼンです。
花色もノウゼンカズラがオレンジ色なのに対して、こちらは赤い花が咲きます。
どちらもそれぞれに綺麗で好きですけど…

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
前回記事にいただいた拍コメのお返事が、まだ書けてきませんm(__)m
今日中には書くので、もうちょっと待ってくださいね。
すべて書き終えました。

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