31, 2019 06:49

イタリアントマト収穫✽ラタトゥイユを作りました

おはようございます、茉莉花です。

梅雨が明けた途端、猛暑ですね。
みなさま、暑中お見舞い申し上げます。

なんて言ってる私は、確かに外に出ると暑いのですが、家にいるときはヤマボウシのシェルターに守られてるので、この季節でも涼しく快適に過ごせています。
今年はまだ、エアコンのスイッチは1度も入れてません。
ダーが言うには、これだけ涼しいと、単に日よけになってるだけとは思えない~、ですって。
ええ~っ、もしかして霊気!?
この木に何か、とり憑いてる~?? ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!

少しは涼しくなりましたか?(*^-^*)


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夏野菜の季節ですね。
わが家の畑、近年は野菜はまったく作っていなかったのですけど、今年は思うところがあって、イタリアントマトの苗を2株、春先に植えておきました。
生食にするなら、イタリアンでなく普通のトマトが良いのですけど、煮込み料理にはやっぱりイタリアントマトでなくては… 味が微妙に違うような気がするんです。
ということで、収穫したイタリアントマトで、トマトの水煮を作りました。
📝レシピは⇒✨こちら

普通のトマトは産直市でもスーパーでも、たくさん売っていますけど、イタリアントマトは滅多にないんですよね。
まぁ、そりゃそうでしょう。
私だって自分で栽培していればこそ、収穫して使いますけど、煮込み料理を作るために、わざわざトマトを買ったりしませんもの。


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だってねぇ、1回の煮込み料理に、トマト3~4個は必要ですよね。
袋買いしても200~300円はかかりますよ。
でも、同じくらいの量のトマトの水煮缶は、100円前後で買えちゃいます。
トップバリュのなんて、1缶80円ですもの~
缶詰めだから味が落ちるというなら話は別ですが、これがけっこう美味しいんです。
輸入物ですが、トマトではなくて缶詰で輸入するので、ポストハーベストの心配もないし~
これではトマトを買って、自分で水煮にしようっていう気も起きないですね。
何なんですかねぇ… イタリアってトマトが安いのかしら? 自生してたりするっていうし~


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昨日はご近所の農家さんから、夏野菜をドッサリといただきました。
ピーマン、パプリカ、ズッキーニ、茄子、ゴーヤ…、その他いろいろ。
もちろん無農薬栽培で、安全、安心!

買い置きの玉ねぎやセロリもあったので、イタリアントマトの水煮も使って、夏野菜の煮込み料理・ラタトゥイユを作りました。
と言っても、作ったのは主にダーですが、私もかなり動けるようになったので、手伝いましたよ。
まあ、ほとんど「ああしろ、こうしろ」って、指図してただけですけど~(^▽^;)
📝レシピは⇒✨こちら


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フレンチだし、ラタトゥイユなんて小ジャレた名前がついてますけど…
ラタは「ごった煮」という意味のスラング、トゥイユはかき混ぜるという意味で、その名前の通りの料理です。
要するに、夏に野菜がい~っぱいできちゃったから、何でもかんでも鍋にぷっこんで煮てしまえ~という感じの、フランスの家庭料理、って言うか田舎料理です。
でも、美味しいんですよ、これが~(*^-^*)

煮込みですが、水は入れないで、野菜から出る水分と、水煮トマトだけで煮込みます。
そして、煮込み料理にはハーブ!
こちらもハーブ畑から摘んできました。


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今回は、まずオレガノとタイム(写真左上)、そしてバジル(写真右上)。
さらにドライにしておいたローリエとローズマリー(写真左下)、レモングラス(写真右下)も使いました。

このハーブをブーケガルニにして、炒めた野菜に水煮トマトを入れるとき、一緒に入れて煮込みますが、ローリエは長く煮込むと苦味が出るので、サッと煮て早めに取り出します。
あとは、汁気がなくなるまで煮詰めるだけ…


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はい、出来上がり~
アツアツでも良いのですが、冷やしても美味しいですよ。
冷蔵庫で5~6日くらいは持つので、たくさん作って常備菜にしておくのもいいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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