29, 2019 14:31

秋の気配…ビナンカズラ✽ちょっと懐かしい…

こんにちは、茉莉花です。

毎日毎日よく降ります。
降らないときは、雨乞いしたくなるくらいなのに、降りはじめたら、これでもかってくらいの雨続き、湿気で身体にカビが生えそうですわ。
週間天気予報をみても、マークがありません。
こちら地域「大雨の警戒レベル3に相当する状況」だそうです。
また災害など起こらないように、祈るばかりです。


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8月も今日を入れてあと3日。
夏の花も良いのですが、そろそろ秋の花も気配を見せはじめました。
ビナンカズラの蕾がたくさん付いています。
とっても小さくて、コロンとしていて可愛いです。


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気の早いのはもう咲きはじめていました。
ビナンカズラには雄花と雌花があり、花後には雌花の花芯がふくらんで実になります。
これは芯が緑なので、雌花です。
因みに雄花の場合は、真っ赤な花芯になります。

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キッチンリフォームのために片付けなどしていたのですが、どうせやるならキッチンだけじゃなく、あっちもこっちも片付けておきたいので、ちょっとした大掃除みたいになりました。
机や箪笥の抽斗の中のものも、たまには出して虫干ししてあげなくてはね。


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こんなものもありましたよ。
これを見て「懐かしい」と思われるのは、40代以上の方でしょうか?

   [上段] 一万円紙幣C号券(発行期間:1958年12月1日~1986年1月4日)
  [中段左] 五千円紙幣C号券(発行期間:1957年10月1日~1986年1月4日)
  [中段右]  千円紙幣C号券(発行期間:1963年11月1日~1986年1月4日)
  [下段左] 五百円紙幣C号券(発行期間:1969年11月1日~1994年4月1日)
  [下段右]  百円紙幣B号券(発行期間:1953年12月1日~1974年8月1日)

それぞれ、発行停止直前に、ピン札に換えてとっておいたものです。
五百円、百円はこれが最後の紙幣ですから、お若い方などはご覧になったことがないという人も多いのではないかと思います。


IMG190823-09.jpg


表面(左)と裏面(右)の画像を並べてみました。
こうして並べてみると、肖像画の人選の意図がさっぱりわからないです。
板垣退助、岩倉具視、伊藤博文は幕末~明治の英傑というのはわかりますが、そこからいきなり聖徳太子って!?
しかも五千円紙幣と一万円紙幣で同じ肖像を使っているんですよね。
聖徳太子の肖像は、伊藤博文の前の千円紙幣B号券とか、板垣退助の前の百円紙幣A号券なども、まったく同じ肖像が使われています。
な~んかワンパターンっていうか、他に思いつかなかったのか!?って感じですね。

この聖徳太子の肖像は、8世紀頃に描かれたものといわれている「唐本御影」が原本になっているのですが、構図などはそのままでも顔がぜんぜん違うんですよね。
この顔は、いったいどこからとってきたのでしょう?
何だかどこかで見たことがあるような顔… と思ってよ~く見ていたら、あれ~、これは壮年期の昭和天皇に似ているような… というのは私の気のせいでしょうか?

この紙幣、今は発行されていないので、希少価値はあるのですけれど、銀行や金券ショップに持って行っても額面通りにしかなりません。
いくらレア物と言っても、現在も有効券なので…
でも、こういうものにはマニアという方たちがおられるもので、ネットオークションなんかに出品するとかなり高額になるらしいです。
もちろん、そんなものに出すつもりなど、ま~ったくありません。

2024年には、新紙幣が発行されるそうですが、渋沢栄一(一万円)、津田梅子(五千円)、北里柴三郎(千円)と、これまた人選の意図がよくわからないです。
デザインも軽い感じがして、オモチャの紙幣みたいに見えてしまいます。
カード決済などが増えているので、新紙幣が発行される頃には、紙幣自体があまり流通しなくなるかもしれませんね。
とりあえず、現在の紙幣が発行終了する前に、またピン札を集めておかなくちゃ!!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
拍手コメントは開いていますが、返信は当分の間お休みさせていただきますm(__)m

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