01, 2019 10:23

ナデシコ✽夏の朝は瓢亭風あさ粥+温泉卵

おはようございます、茉莉花です。

今日から9月。
とは言ってもまだまだ暑いのですが、吹き抜ける風に秋の気配を感じるようになりました。
秋と言えば「秋の七草」がありますが、キキョウやナデシコは初夏から咲いています。


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カワラナデシコの白花。
たくさん咲いていますけど、なんだかちょっと、花びらの先がくたびれてるような~
咲いてはみたけど、暑さにまいったという感じですね。


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ピンクは一輪だけ、がんばって咲いていました。
たくさん咲いてるのも素敵ですけど、一輪だけというのも秋の風情で良いです。

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以前に「15分で朝ご飯」という記事で、わが家の朝食をご紹介しましたが(記事は⇒✨こちら)、暑い時期はなかなか食も進みません。
かといって、朝食抜きというのは良くないし、こういうときは胃に優しいものを。
ということで、思いついたのが瓢亭風あさ粥!!
※ 瓢亭については⇒✨こちらをご覧ください。

土鍋に1/2合のお米と水800~1000cc、塩ひとつまみを入れて炊きます。
お粥なので、お米はもちろんジャポニカ米、コシヒカリを使いました。
沸騰したときに1回だけ、土鍋の底からかき混ぜますが、あとは一切手をふれず、弱火で約40分間、コトコト、コトコト…と炊きつづけます。
その間にあん作り、カツオ節た~ぷりのおだしをとって、酒、醤油、塩でごく薄味に調味して、吉野本葛でとろみをつけます。

炊きあがったお粥の上に葛あんをかけていただきます。
しかし、しか~し、いくら材料を吟味して丁寧に作ってみたところで、400年の歴史と伝統の味には、とうてい及ぶものではありません。
う~ん、過去の伝統で勝てないなら、いっそ進化させてしまいましょう。
人は過去に生きるものにあらず、現在と未来に生きるもの… な~んちゃってね(^▽^;)


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瓢亭風あさ粥、温玉のせ~
なので、葛あんの味付けも、温玉だしのレシピを使いました。

暑い時に冷たい料理や冷たい飲み物も悪くはないのですが、暑いときに熱々のものを食べる逆療法、これもひとつの消暑法です。
フウフウいいながら食べ終わったあと、一陣の風が吹き抜けるような心地よさ…
夏の暑さで疲れた体を、お粥の優しい味が癒してくれます。
あ~、これぞ日本の朝ごはん~(*^-^*)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
拍手コメントは開いていますが、返信は当分の間お休みさせていただきますm(__)m

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