18, 2019 08:07

コミック『こはる日和とアニマルボイス』

おはようございます、茉莉花です。

ここ数ヶ月、愛読しているコミックの新刊(続刊)が次々に発売されたので、他の読みたいと思った本はお気に入り登録しておいたのですけど、それがどんどん溜まってきてしまって~
今月に入って少し落ち着いてきたので、前から読みたかった『こはる日和とアニマルボイス』、既刊の3巻まとめて買っちゃいました。

こはる日和とアニマルボイス コミック 1-3巻セットこはる日和とアニマルボイス コミック 1-3巻セット
著者: 加藤えりこ

KADOKAWA/角川書店
発売日 2019-07-24

コミック好きと言えども、好みのジャンルはあります。
私の場合、「歴史・古典もの」「料理・グルメもの」「動物もの」、主にこの3つくらいです。
電書本棚で確認してみたら、コミックだけで500冊以上あるにも関わらず、この3ジャンルのものしかありませんでした(^▽^;)

特に動物ものは、絵が綺麗だったら無条件に読んでしまうのですけど、近年はなかなか気に入るものがなくて、単巻ものはいくつかありましたが、2巻以上の連載物でずっと読み続けたいと思ったものに出会ったのは、『動物のお医者さん』以来20年ぶりくらいです。

さて、ゴチャゴチャ言ってないで、そろそろ内容にふれないと…

母の死により義兄と暮らすことになったこはる。「兄ちゃんとだったら、あの時聴こえた動物の声が聞こえるかも」と胸躍らせながら義兄の許に向かうのだが…。函館の街を舞台に始まる、もっふもふのアニマルセラピー!
-月刊あすかHPより-

主人公の小陽(こはる)くんと、その愛犬のひより(柴犬♂) …… だからタイトルが「こはる日和」なのね …… さらに小陽くんが同居している、ちょっと奇人・変人な元義兄の真樹さん、元義父の佐伯教授とか、毎日集まってくるたくさんの動物たちとか、登場人物・動物それぞれが個性的なのですが、悪人はひとりもいないというところがホッとします。
まあ、動物好きな人に、悪い人はいませんからね。

小陽くんはちょっと天然っぽいところもあるけれど、最初のうちは振り回されていた真樹さんのトリセツも、成長につれてしっかりと身に着けていて、なかなかスルドイ観察眼を持ってるようです。
今後もまだまだ続きそうなので、とても楽しみにです。
Twitterの加藤えりこさんのアカウントも、フォローさせていただきました。
もちろんこれからもずっと愛読しようと思っています。

2巻目のあとがきに、著者が柴犬を買うつもりでペットショップへ行ったら、そこで出会ったポメちゃんにひとめ惚れして買ってしまったというエピソードが、4コマで書かれていたのですが、実は私もおんなじ経験があります。
うちは実家に柴犬が2頭いたので、わが家にワンコを迎えようという話になったとき、やっぱり慣れている柴がいいだろうと思っていたのです。
ところがこっちゃんに出会った途端にひとめ惚れ!
柴ちゃんはあっと言う間にどこかへ吹っ飛んじゃったのでした。


IMG150904-02.jpg


読書の秋!というのはまだ少し早いかもしれませんが、こっちゃんも読書!?
何を読んでいたのかなぁ(^▽^;)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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